ブナケン・チャチャ・ネイチャーリゾート訪問記
インドネシア スラウェシ島北部 メナド沖 ブナケン島
2007年8月11日〜18日
Vol.2
成田〜インチョン〜ジャカルタ〜メナド〜ブナケン島
水中写真は、すべてオリンパスC-2020ZOOM(211万画素)+水中プロテクターPT-007を使用して、スノーケリングで撮影したものです。
経由地マカッサルを飛び立って、一路メナドへ。約1時間半のフライトですが、また食事が出ます。今度は、サフランライスを真中に、ピリ辛チキンと酢の物風の漬物です。デザートはゼリー(寒天?)。
    .
途中、発達した積乱雲が見えました。トップは4万フィートくらいあるかもしれません。
    
    
2年ぶりのメナドに着きました。空港で、オレンジのチャチャのユニフォームのポロシャツを着たスタッフが出迎えてくれました。街では相変わらず、ブルーの乗合バスが沢山走っていました。車種はスズキの小型1BOXカー。
    
メナドの港から、ボートでブナケン島チャチャ・ネイチャーリゾートを目指します。
メナド・トゥア島が見えてきました。やっと来たなあって感じです。向かって右手に目指すブナケン島があります。
    


チャチャが見えてきました。テラスから、レイコさんが手を振って出迎えてくれました。
朝7時にジャカルタを発って、約7時間、午後2時に、チャチャに到着しました。
    

    
  ウェルカムドリンクはヤシの実。ダイビングのイ  ンストラクターのJUNKOさんとも、初めてお会い  しました。
    
おやつの、お米のお菓子。ボタモチの親戚かな。
部屋に入って、早速、ラッシュガードに着替え、リゾートの前のリーフでスノーケリングです。流れも波も穏やかで、相変わらず美しいサンゴがビッシリと生息しています。およそ1時間半ほど楽しみました。
夕食はサテー、ポークの照り焼き、野菜あんかけ、春巻き。ビンタンビールを飲みながら、美味しくいただきました。
    
翌朝、7時から朝食をとって、8時出発でダイバー達といっしょにボートでスノーケリングに出かけます。後のオレンジのチャチャカラーのボートでは、スタッフが準備に余念がありません。
    
一昨日、強い雨が降って、昨日も少し降ったせいで、空気が澄んだせいか、普段はあまり見えない、フィリピンの島が、遠くに見えていました。
    
    
ボートでダイバーと一緒に出発です。ヨーロッパからのカップルと日本人8名がゲストです。
    
真中の建物が、食堂&レセプションのあるメイン棟。右が、ラフさん、レイコさんの住まい兼オフィス。
2年前に来た時は、外観は出来ていましたが、まだ住める状態ではありませんでした。今は、すっかり出来上がっています。
   
船頭はウンケさん。久しぶりに会いました。
ブナケン島の集落にあるキリスト教の教会。インドネシアは世界一のイスラム教国ですが、メナド周辺はキリスト教徒が多いようです。もちろん、モスクもありますよ。
    
メナド・トゥア島も近づいてきました。
    
  
    
ダイビングポイントに到着しました。ここで、まずダイバー達を先に下ろして、その後、私達がスノーケリングに出発します。ダイビングはドロップオフのウォールに沿って、進んでいきます。私達も、ドロップオフ際の美しいサンゴや魚を眺めつつ、ダイバーと同じ方向に進みます。
    
ダイビング2本、スノーケリングも2回行って、チャチャに戻ります。今日のお昼は、親子丼。メナド名物ダブダブをかけて食べると、まさにインドネシア風。
    
さて、お部屋をご紹介します。新しくできた、リゾートの高いところにあるデラックスルームです。
    
部屋の入り口には、チェアー、テーブルそしてハンモックがあります。
    
清潔なシャワーとトイレ。白の漆喰塗りはバリ風?
    
           清潔な洗面台。
    
ツインのベッドルーム。天井から吊るしてある白い布は、蚊帳です。
    
部屋から外を見るとこんな感じです。風通しがいいですよ。
    
  テラスからの海の眺めです。
    
この棟は、3部屋が並んでいます。斜面に建っているので、左に見える階段で斜面の下側からテ  ラスに上ります。
TOP PAGEへ  2005チャチャダイブロッジの旅へ 
「ブナケン島チャチャ・ネイチャーリゾート訪問記」Vol.1
「ブナケン島チャチャ・ネイチャーリゾート訪問記」Vol.3
「ブナケン島チャチャ・ネイチャーリゾート訪問記」Vol.4
「ブナケン島チャチャ・ネイチャーリゾート訪問記」Vol.5
「ブナケン島チャチャ・ネイチャーリゾート訪問記」Vol.6