ブナケン島チャチャ・ダイブロッジ訪問記
インドネシア スラウェシ島北部 メナド
Vol.1
成田〜インチョン〜ジャカルタ〜メナド
写真は、オリンパスC-2020ZOOM(211万画素)+水中プロテクターPT-007を使用して、スノーケリングで撮影したものです。

ロッジの名前にもなった、チャチャフィツシュ。まるでダンスのチャチャ
を踊っているように、珊瑚の間でひらひらと泳いでいます。(T氏提供)
2005年のゴールデンウィーク。私達はインドネシアのスラウェシ島北部のブナケン島にある「チャチャ・ダイブロッジ」に向けて成田を出発しました。
今回は、大韓航空のマイレージで得た、無償の航空券を使っての旅となりました。当然ながら、ルートは、成田〜インチョン〜ジャカルタ〜メナドということになります。

     成田〜インチョン間の機内食。

 インチョン国際空港出発ロビーにて、インドネシア陸軍の
 兵士達の帰国と同じ便になりました。


インチョンで飛行機から出たら、何と、ユン・ソナさんが。同じ便でした。初めてのインチョン国際空港でした。新しく、規模も大きい、素晴らしい空港でした。
トランジットもスムースにできました。
いよいよ、ジャカルタへ向けて出発です。当然のことながら、日本人は私達だけだったかも。
楽しみの機内食。なんとビビンバです。食事か始まると、機内には一気にコチュジャンの香りがあふれます。OBビールを飲みながら、とてもおいしくいただきました。
久しぶりの大韓航空機でしたが、機体も新しくて、とても快適でした。

夜、ジャカルタに到着しました。ジャカルタのパンダバスに、空港併設の「クオリティホテル」とジャカルタ〜メナド間のガルーダの往復航空券を手配していました。ホテルのレセプションで、届けてもらっていた、航空券を受け取り、チェックイン。ジャカルタのパンダバスには日本人スタッフがおり、日本語のメールのやり取りでOKです。
夕食は、空港に隣接するファストフード店で、ローカルフードをいただきました。

部屋から飛行機が見えるロケーションです。とても清潔で、おすすめです。
翌朝、国内線でメナドに向かいます。

            国内線ターミナル内
メナドへは、途中スラウェシ島南部のマカッサル経由で飛びます。飛行機は737で、ほぼ満席で出発しました。
ジャカルタからマカッサルまで約2時間。何と機内食が出ました。もちろんローカルフード。最高に美味しかったです。(^o^)

スラウェシ島が見えてきました。おそらく水田なのでしょう。それとも、エビなどの養殖池かな。
TOP PAGEへ 
「ブナケン島チャチャ・ダイブロッジ訪問記」Vol.2
「ブナケン島チャチャ・ダイブロッジ訪問記」Vol.3
「ブナケン島チャチャ・ダイブロッジ訪問記」Vol.4
「ブナケン島チャチャ・ダイブロッジ訪問記」Vol.5
「ブナケン島チャチャ・ダイブロッジ訪問記」Vol.6
「ブナケン島チャチャ・ダイブロッジ訪問記」Vol.7
「ブナケン島チャチャ・ダイブロッジ訪問記」Vol.8
「ブナケン島チャチャ・ダイブロッジ訪問記」Vol.9
「ブナケン島チャチャ・ダイブロッジ訪問記」Vol.10
「ブナケン島チャチャ・ダイブロッジ訪問記」Vol.11
「ブナケン島チャチャ・ダイブロッジ訪問記」Vol.12
「ブナケン島チャチャ・ダイブロッジ訪問記」Vol.13