| リュウさんのレース完走記その2 |
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| 練習会レポート 流山運動公園 2002年3月31日 |
| 流山の思い出(練習編) 流山での練習は2キロの公園周回ゴンさんおすすめコースでした。 最初の1周はスローなジョグでウォームアップ。2周目からは、かんさん、ゴンさん、ピロさんが本格的な練習に。私も後ろから必死で追いかけましたが、3人はあっという間に視界から消えていきました。息が途絶えそうな私にタイガさんがしばらく歩調を合わせてくれましたが、これも束の間。タイガさんも軽やかに前方に消えていきました。さて、ここからはいつもの一人ランです。 適度なアップダウンと景色の変化を楽しみながら、マイペースでランを楽しみました。「いい天気だなあ、最高だなあ」と気持ちよく走っていると、3周目の終わり辺りで、後ろからタッタッタッという音が迫ってきました。すごいスピードで追い越していったのはダチョウの家族ではなく、かんさん、ゴンさん、ピロさんでした。このあと5周目辺りでも再度追い抜かれ、私は50メートルほど追いかけましたがすぐに失速してしまいました。あれは、私にしてみればダッシュのスピードです。本当に驚きました。タイガさんが「リュウさんがいきなり3人を追いかけていくから笑っちゃったよ」と言ってました。いま思うと私も笑っちゃいます。 結果的に私は8周を走りました。スピードは違うけれども、TEAM走り屋の仲間と同じコースを同じ時間に走っていることがとても楽しかったです。皆さん、ありがとうございました。(つづく) 流山の思い出(バーベキュー編) 走り終わって涼んでいると、程なくアキさんが来ました。お仕事があるとのことで僅かな時間でしたが練習結果を話したりしました。(アキさん、今度は一緒に練習できるといいですね) さて、カンさんの脚は美しいという話になり、なぜか「高級地鶏のようだ」と形容してしまいました。対して、私の脚は「石焼きイモ」。同じ人間の脚とは思えないほど、見た目や機能が違います。 さて、この日はいろいろな話をしましたが、私にとっては宝箱をひっくり返したような貴重な話ばかり。とにかく新鮮で、勉強になりました。月例練習会の話、各地のレースの話、脚の運び方、温泉…。心地良いそよ風に桜が舞う公園は、最高のリラックス空間でした。 ところで、カンさんの子「あずぴょん」は高いところが大好きです。木の上にちょこんと座らせると、とても喜んでくれました。「おとうしゃん」と可愛い声でカンさんを呼びます。肝心のお父さんは皆に酔拳を披露したりして楽しませてくれたりします。 ゴンさんのご子息は元気いっぱいです。野原をかけめぐって遊んでいます。TEAM走り屋のメンバーは座って語ってカンビールの空缶が次第にテーブルの上に増えていくのでした。 仕上げは、ゴンさんの奥様、カンさんの奥様のやきそば。おいしかった!!!ごちそうさまでした。ゴンさん、いろいろ手配して下さりありがとうございました。 そこで一句。 「ながれやま 地鶏もやがて 千鳥あし」 (番外編へつづく) 流山の思い出(番外編) さて、流山に別れを告げ、ポンコツ車三菱RVRで帰路につきました。この日、根性なしの私は雨が降りそうなので車で出かけたのです。(飲酒運転はしてませんよ) タイガさんが当初は私の車で帰る予定でしたが、カンさんの車で帰ることになり私は単独帰還となりました。後で考えれば、これは「不幸中の幸い」でした。なぜならば…。 数分走ると、流山橋に向かって長蛇の渋滞となりました。ナビを見ながら、すかさず脇道へと進むことにしました。すると、エンジンが急に止まりました。再び走り出したのですが、また止まってしまいます。「ガス欠かな、それとも、バッテリーかな」。どうにも原因がみつかりません。アイドリングの回転数でエンジンが止まってしまうので、右足をアクセルから離さないようにしながら、なんとかオートバックスの駐車場まで辿りつきました。店員に事情を告げると、「うちは修理はやってません」ときっぱり。何の対応策も教えてくれません。この店は物を売って取りつけるところなんだ、と今更ながら実感しました。 さて、私はしばし考えたのですが、結局JAFを呼びました。しかし、渋滞がひどいのか約束の40分が過ぎても来ません。しびれをきらせた私は「水抜き剤」を購入し、給油口に注ぎました。すると、ブルルン、ブルブルブルとエンジンがかかるではありませんか。「なんだ、水が原因かあ」と思ったのも束の間、JAFが到着しました。 事情を話すと、「念のため点検だけしておきますよ」とJAF。エンジンの回転制御装置をドライバーでねじったりしていたら、またプスンとエンスト。それからはまともにエンジンがかからず、点検ならぬ修理は1時間近くかかりました。(無料だったから助かりましたが…) やっとのことでアイドリングが安定し、無事?に帰路につきました。帰ったら午後7時を過ぎていました。出発したのが午後4時ぐらいでしたから、流山〜草加間をLSDで帰ったも同然です。タイガさんが乗っていたら大変な迷惑を…。考えただけでも、ぞっとします。 そこで一句。「ながれやま 脚も車も 石焼きイモ」 ※「走り」に関係のない話題ですみませんでした。 |