えちご・くびき野100kmマラソン完走記  
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  えちご・くびき野100kmマラソン完走記  2002年10月12日
天気に恵まれ「100キロの走る遠足」を、 1000人の同士と共に、3000人の大会奉仕者に支えられ、楽しい遠足ができました。

スタート直後の6時頃鮮やかな日の出があり、
「朝日に向かって走れ」と少し寒い中を賑やかに走り始めました。

10キロでトイレタイムを取ったとき、間違えてストップウオッチを押してしまったようで、
(大きい方で何かの拍子で押したらしい)
それに気づいたのがしばらくたってからで、またまたドジなレースになってしまいました。

30キロまではキロ6分ペースで行きました。
{トイレタイムは除いて)
32キロ当たりから私の出身地で、近所の人や同級生などから声援があり、自然とピッチが上がりました。

上りがしばらく続く坂道を行くと中学の同級生が手作りの、応援メッセージを自宅の車庫に張ってくれていました。(女性です前回に続いて2度目これだからこの大会は外せないんです。)

42.195キロは4時間15分くらいで通過、前回は4時間を切っていたのでペースとすればこんなものと思い走ってました。

32キロから78キロまでアップダウンが激しく上りは歩きたくなりましたが、今回はとにかく歩かないことを心に決めて、どんなに遅くても走り続けました。

その結果足に相当な負担がかかり残り30キロのタイムは丁度4時間くらいでした。

ケンチさんのアドバイスは頭のありましたが、
その時々の自分の走りやすい速度で走り通しました。
前半はキロ5分30秒から6分後半は7分から8分30秒くらいになっていたようです。

40キロ辺りから筋肉痛に悩まされましたが、
痛くなるのは当たり前とケンチさんのアドバイスを思い出しながら、走り続けました。

給水とエイドが約2.5キロごとにあったので、それを楽しみに痛みに耐えていました。

60キロ地点でマッサージのサービスがあり15分くらいやってもらったら、痛みは相当引きました。

78キロで靴をサロマレーサーXからVに履き替えようとしたら、どういう訳か普通の革靴が・・・・。(前日に父母の墓参りをするために履いていった)

仕方なく最後までXで走りました。
(XとかVとかは自分で勝手に名づけたのか、
本当にそうなのか定かではない)

最初にチャレンジした時わずか50メートルほどで制限時間に引っかかった85キロを制限時間2時間30分前の余裕で通過できました。
(残り15キロを4時間で走ればよいのです)

しかしこの残り15キロは気分的に長かったーーー。
海岸線の10メートル前後のアップダウンを繰り返す単調なコースには参りました。

そんな中
ゴール直前約10分前に夕日がゴール付近の林に沈んでいくのをみることができました。

ゴールでは女子中学生が完走メダルを頸にかけてくれ、飲み物のサービスや、荷物の引き取り、完走証の引取りなど細やかな世話をしてくれました。

スタートで日の出、ゴールで日の入りを見る事ができた、天候に恵まれたレースでした。

今日の午後クールダウンと思い走りましたが、痛みがひどく1キロしか走れませんでした。

内転筋が特に痛むのでサロメチールをたっぷり塗りました、その結果は???。
100キロ完走の感想でした。