| イノさんのレース完走記その2 |
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| 沖縄マラソン フル 2003年2月16日 |
| 沖縄はうだるような暑さでした。 まるっきりハワイ・ホノルルの再現でした。ジャンパはもちろんのこと、下手すると半袖または Tシャツで十分でした。 土曜日正午に羽田を出発。そのときに回りがアメリカ人(軍)の人たちで、ちょっとびっくり。 自分と比較すると体格がまるで大人と子供のようでした。 那覇空港についた瞬間、ここってホノルル?と間違えるような光景でした。空港周辺がまるっきりホノルルみたいで、ちょっとびっくり。 電車が無く、バスが主流になっていて、やしの木が通りに生えているのは外国か?と思わせました。気温は21℃。着いてすぐにホテルに直行。仕事の疲れが出てしまい(前の晩も遅かったので)少し寝てしまいました。 今回はJTBに全部お願いしていたのですが、さすが紹介してくれた宿は納得のいくものでした(ビジネスホテルでしたが)。 泊まったところは国際通りの傍で、夜中でも人通りが絶えない様子はまるで原宿のようでしたが原宿とは全く異なる町並みで外国の店も国産と並んでいました。 ソーキそばを2件はしごしたのですが、ラーメンで飽きていたせいかやたらとうまかった記憶があります。ところがこのとき、普段の練習がたたったのか、ハンガーノックに近い症状が体に起きていたので、早く帰って布団に入りました。 レース当日は朝6時に起きて体調を整え、8時までの受付にバスで向かいました。 9時にスタート、10キロまでは平坦ですが、このとき、暑さから2キロで汗がいつも以上に出ていると思い、そこから20キロまではずっと水とバナナを補給。 10キロを過ぎると坂が多くなり、アップダウンと雨で足がだんだん疲れてきました。ゼリーはまずかったが食べたかいはありました。 30キロ過ぎから今度は晴れたり雨になったりで、変な天気になりました。普天間基地を通り、そこからさらにゼリーをと思ったのですが、固形のゼリーの蓋が開かず、さらに沿道の差し入れが 極端に少なくなり、37キロから歩いてしまいました。 さらに40キロからカンカンでりになり、あたまが朦朧としてきて、やばかった。 41キロでバナナと水の差し入れが無かったら多分4時間を割っていなかったと思います。最後のトラックに入ったとき、3時間58分。あれ?まだ4時間になっていない!とラストスパートでギリギリ4時間内に入ってしまいました。ネットタイムがないので今回はもう少し早かったと思います。 ただ、今回も30キロ以降の課題が残りました。35キロまでの体力があることは分かったのですが、それ以降ばてた理由を解析中です。 まだまだ改良の余地はあると思いますが、ひとつに練習をこんつめてやりすぎていたのではないかと思われます。レース前に3回(1時間)のトレーニングと残業で普段に対して体力・回復力が消耗していた状態でやっていたことが来たような気がしています。 時計は表示が5キロ毎しかなかったので、めちゃめちゃでしたが、何とかペースをコントロールでき、30キロで2時間50分の予定タイム(全体)で通ることができました。そのときに体力は余っているように見えたのですが、35キロでがくっときました。フル3回目でまだまだ慣れていないのかな?と思います。 |