ラフィーネパパさんのレース完走記その3 
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愛馬から力をもらった北海道マラソン   2005年8月28日

8月28日(日)に行われた北海道マラソンに参加し、なんとか制限時間の4時間以内の完走を
果たすことができました。昨年のこの大会は、39キロ地点で制限時間をオーバーしてしまい、
無念のリタイア。今年はその雪辱を果たすことができました。

 完走の原動力となったのは、前の週に未勝利を勝ちあがったギャツビーの頑張り。新馬、
未勝利と連続3着のあと、二桁着順が続き正直あきらめかけた時、ギャツビーは小倉で見事
に4馬身差の圧勝劇を演じてくれました。今までで一番嬉しく、感動した勝利でした。「よし、今
度は俺の番。なんとしても4時間以内にゴールしよう」と誓いました。

 当日は30℃の暑さの中でのレースとなりました。この暑さのためか、完走率は65%という厳
しい数字。35キロ過ぎから全身の疲労と脚の痛みでやめたくなりましたが、ギャツビーの未勝
利勝ちのシーンを何回も思い出して頑張りました。ギャツビーだけでなく、エストレヤのモンシェリのヴィーナスの懸命に走る姿を、朦朧とする頭の中で反芻しながら一歩一歩進み、感動のゴールイン。

 自分との戦いに勝つことができて満足したと同時に、完走の原動力となった愛馬達に感謝の気持ちでいっぱいです。

 これからもウマ好きランナーとして、愛馬から力をもらいながら自己の限界に挑戦していこうと思います。